2026/07/14 08:55
学術参考資料:
● 野人エッセイす の "野人ムーさん"の理論『協生農法』を基に、食糧生産と環境破壊の二律背反性の壁を乗り越える活動をしている組織 Sony CSL(ソニー コンピュータサイエンス テクノロジー ラボラトリー)
🔲 皮膚や粘膜の表層にいる常在菌を洗い流す行為とは 🔲
部屋の明かりを消して、
先ほどシャンプーを垂らした手をブラックライトで灯します。
そうすると、
先程シャンプーを垂らした部分〜洗い流すときにシャンプーが流れていった部分まで、
ボーッと鈍く光っているのが見えます。
こうやって化学合成物質の危険性を教えてくれていました。
皮膚表面から一瞬にして内部に浸透するということです。
これを実験で見せてくれた方によれば、
だから「化学物質を使っていない自然派の素材で作った石鹸が良い」ということで、
この簡単な実体験だけではなく、色々と調べた上で
「売れる」という目的合理(クライアント・顧客を金ズルとして見てしまいかねない思考)ではなくて、
「必要としている人の為になる」という価値合理(単にやる価値があるからやる、という思考)に基づき
天然系素材の石鹸類を喜んでお取り扱いしていました。
「化学合成物質が体に悪い」と理解して、
その時からおよそ10年、時が経ちました。
体に悪いのは、実は、
『皮膚や粘膜の表層にいる常在菌を洗い流す行為そのもの』
である事に気付かされました。
肌の正常な状態を維持できているのは、
皮脂と常在菌が肌の表層に常駐しているから。
口から肛門に掛けても同じことです。
口腔内〜消化管表層に
粘膜と常在菌が常駐しているから正常な状態を維持できています。
皮脂、粘膜は体を外部から護るバリヤです。
常在菌は清浄な環境を作り出すための存在です。
つまり、清潔を保つためのお掃除やさんです。
🔲 自傷行為を習慣付けている「おかしな」教育 🔲
皮脂、粘膜、常在菌は、
石鹸・洗剤を使って洗浄すると、
多少の違いはあれ、洗い流されてしまいます。
体に悪い成分を含んだ洗浄剤は論外ですが、
化学合成ものも、天然系のものもその区別なく、
洗浄剤が持つ洗浄度によって
体が受ける影響に違いが出てくるのです。
皮脂、粘膜、常在菌を洗い流してしまうのは
『石鹸』『シャンプー』『除菌スプレー』
『歯磨き粉』『口臭予防洗浄剤』
そして567以降、当たり前の習慣として定着した『消毒液』
体を洗ったり
歯を磨いたり
これらの行為に強力な「洗浄剤」である
石鹸、シャンプー、歯磨き粉を使うようになったのは
人類史上ごく最近のことです。
マウスウォッシュなどはごくごく最近のことです。
さて、皆さん
これらの行為は『どこで習いましたか?』
日本が逆立ちしても逆らえない大国があります。
ちょっとでも反抗しようものならまた、旅客機ごと撃ち落とされてしまうかもしれません。
その大国では、推奨される食生活の指針を
研究結果ではなく、議会に影響力を持つ大企業のマーケティングを基準として
定めていた、という愚かな歴史が刻まれています。
学術参考文献【グスコー出版『チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」』】T・コリン・キャンベル、トーマス・M・キャンベル著、松田麻美子訳
以下は最新版
日本の大企業の多くはすでに
外資が大株主となっているそうですョ😆
日本でも同じことをやっちゃってるカモね。
企業は売らないと潰れちゃう…これが奴隷よりも会社員の方がひどい環境下で働かねばならないという、資本主義がもたらす地獄なの。
たとえ社長であろうとも、社員に温情を掛けることが許されないのよ。



