▶格言カード

  • ¥ 1,650
  • 医療業界や経済界で有名な御払いの巨匠。 時には様々な業界トップ企業の人々の滝行指導にあたられる。 また、時には個性的な絵をインスピレーションによって、自動描画される絵師でもある榊原匡章先生。 GOLD BONJIの御縁から、不思議と匡章先生との御縁を頂きました。 ここに写真評論家 (故)伊藤知巳氏の「絵師 榊原匡章について」の一部を掲載します。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 新春、素晴らしい賀状が舞い込んだ。 可憐で慈愛に満ちたお地蔵さまが、軽やかでのびのびとした筆使いで描かれていた。 見事な配色もその地蔵像にえもいわれぬ生彩を与えていた。 かつて無名の石工たちが、石にその魂を刻印したように、現代の無名の絵師が絵筆で和紙 に入魂の業をふるう。 私の心はふるえる喜びを味わい幸せに恵まれた。 無欲無心の画境に遊びうる絵師の存在は、それだけでも今日のぎしぎしした人間社会では 稀有のものだというべきだろう。 系譜的に棟方志功、清水公照氏(東大寺前管長)らの系譜につながるが、榊原匡章氏の作 品は、いかにも若やいだ新鮮さをにじませていて、さわやかである。 石仏、仏像、女人像から静物、風景、動物へと、そのモチーフも次第に領域をひろげつつ ある。 とかく現代では無視されがちな「アマチュアリズム」がまさに その真価を、躍動的に発揮し、人びとの心を捉える。 その屈託のない自由さの、なんと魅惑的なことか。 一九八三年五月二十七日 甲府の宿にて 写真評論家 (故)伊藤知巳 ~~~~~~~~~~~~~~以上、掲載終わり。 匡章先生のパワーアートは、インスピレーションによる自動描画で描かれています。 匡章先生のパワーアートはTV番組でも放送されましたが、知る人ぞ知る、不可思議なパワーを秘めたアートです。 アート作品故に、お値段はあって無いようなもの。 つまり、買手がこの絵に付ける感謝の大きさでございます。 作家が偉大な方故に、青龍堂の設定せる価格はかなり低めの設定となっております。 これは、これらパワーアート作品に価値を認め、それを必要とする方が中産階級に及ばぬ方であった場合、 無けなしの中からこのパワーアートをなんとか買い求めることが出来る価格に設定致しております。 中産階級以上の企業家、医療業界でご活躍の匡章先生ですから、ここで皆さまにお願いがございます。 これらパワーアート作品をお買い上げのお客様が中産階級以上の場合、「喜捨」というかたちで弊社指定の銀行口座に「お気持ち分」別途お振込み頂けると幸甚です。 これに賛同頂けるお客様は、本作品のご購入決定時に「備考欄」に「別途振込希望」または「喜捨希望」と入力してください。折返しメールにて弊社指定の銀行口座番号をお知らせいたします。 なお、お振込頂きました「喜捨」は、引出し手数料などでマイナスが出ない範囲で作家先生のお手元に、喜捨くださった方のお名前とご住所と喜捨金額を添えてお届けさせて頂きたく存じます。